沖縄産コーヒーの木 溺愛栽培日記【その5】「はじめての植替え」(2024年5月)

当ページのリンクには広告が含まれています。

沖縄旅行でコーヒー農園に見学にいき、そこでもらったコーヒーチェリー(コーヒーの実)を土に植えたら見事に全部発芽したので、溺愛し育てています。今回ははじめて植え替えをしました。

目次

葉に異変(5月11日)

コーヒーの木を観察していると、葉に茶色の斑点がありました。裏側にも斑点があります。

コーヒーの木の大敵、さび病かなとも思いましたが、カビのようなものはないので、根詰まりか、日光不足かもしれません。はやく、植替えて、外の日光にあてる必要があります。準備をしなくては。。。

葉の表面と裏側に茶色の斑点が

はじめての植替え(5月13日)

5月にはいったら、すぐに植替えをしようと、セリアでスリット鉢を購入していました。が、なかなか時間がなく、植替えは5月第3週になってしまいました。

余っていた観葉植物用の土と赤玉土を半々ぐらいに混ぜて、植替え用土にしました。が、観葉植物用の土が足りなくなり、雨の中、急遽近所のホームセンターに買いに走りました。

外は雨なので、台所の流しで植替え作業をしました。

ポリポットの下から白い根が少し見えていたので、いいタイミングかなと思っていましたが、外してみると根がぐるぐると回っていました。ポリポットの底穴に鉢底ネットを敷いていたのですが、そこに根が絡まっていました。なかなかきれいに外せなくて、強引に引きちぎって植替えました。これが後に葉が枯れる原因になったのかもしれません。

植替え時のコーヒーの木の根

鉢底ネットにコーヒーの根が絡んでいた。鉢底を使用しない、スリット鉢ならこのような事態は避けられるかも。

何はともあれ、植替えはなんとか完了しました。スリット鉢が足りなかったので、2鉢はプラスチック製の鉢と陶器の鉢にしました。この2つはやむなく鉢底ネットを使いました。

観葉植物用の土とスリット鉢
植替え完了
PocketCompany 楽天市場店
¥6,260 (2026/05/03 09:16時点 | 楽天市場調べ)

はじめて外に出しました(5月27日)

いろんなサイトを読むと、コーヒーの木は、30cmまでなら室内で育てられるが、それ以上だと光が足りないので外の光にあてた方がよいとのこと。しかし、夏の直射日光では葉焼けをすると。

沖縄旅行で見学した、安里さんのコーヒー農園では、周りが木々に囲まれたところで栽培されていました。それらの木々をシェードツリーというそうです。なので、そこは気をつけて管理しようと考えました。

植え付けが済んで2週間たったので、そろそろ根も落ち着いてきた頃と思い、早速外に出してみました。そろそろ梅雨も近いので、晴れた日に日光浴をさせてあげましょう。まだ、夏のような強い日差しではないので、とりあえず、最初は朝の2-3時間出してみました。

コーヒーの木特有のツヤツヤした葉が、外の日の光に照らされて美しいです!

外に出すと、風がそよそよと吹いて、コーヒーの木がユラユラと揺れます。自然の風でいい刺激がはいります。

室内ではシーリングファンを1日中まわしていました。一部の葉に茶色の斑点ができてからは、夫が風が足りないのではないかと言い出し、古いパソコン用冷却ファンをまわしたりしていました。が、自然の風にはかないませんね。いろんな方向から吹いて、コーヒーの木がいろんな向きにしなっています。

はじめての日光浴

その後は、少しずつ外に出す時間を伸ばし、6月はじめには、1日中出しておきました。日差しが強い日には、日陰に移しておきました。

今のところ、葉焼けのような症状はなさそうです。

つづく。

目次