冬越し
冬の間は、土がよく乾いたのを確認してから、水をやりました。だいだい全部の鉢の乾くタイミングは同じでした。水やりの時には、葉のおもてや裏にも霧吹きで水をかけました。
晴れた日の昼間は、窓際において、なるべく室内で日光にあて、夜は雨戸を閉める際に、部屋のまん中あたりに移動させ寒さから避けました。
わが家は、冬の間、「アルディ」という暖房をつかっています。夜間の電力で中の石を温めて昼間少しずつ放熱する仕組みの暖房です。そのため、だいだい室温は20℃前後なので、温度に関しては冬越しに問題はありませんでした。
ただ、ネットをみると、通常の観葉植物の冬越しと同じく、水のやりすぎには注意するような記載があり、土の乾燥を待ちすぎで、しおれたことがありました。その時は、本葉が斜め下になっていて、とても焦りました。でもすぐに気がついて水をあげたので、復活しました。
冬を乗り切り、3月にはきれいな本葉がたくさん出ていました。

茎が木質化?
オレンジ色から緑色に変化し、成長していた「茎」は、木質しているようです。太くなるたびに、表面の薄皮がメリメリっと一部はがれているようです。たくましい。。まだまだ小さいけれど、「木」の雰囲気が出てきています!やはり、コーヒーの「木」ですね。

早すぎた施肥
特に重大なトラブルもなく、順調に成長しています。3月にはいって、温かい日が続いていたので、ここで調子にのって、薄い液体肥料をあげました。
今から思えば、あまりよくないタイミングだったかもしれません。その後、一部の葉がちぢれて反り返っている株が出てきました。サイトをみると、あまり根が伸びていないうちに、肥料をやると葉の形がよくないとのこと。ちょっと失敗。

施肥のタイミングが早すぎた
なんとか冬を乗り切る
施肥のタイミングの失敗や、あやうく水切れになりかけ、など、小さなトラブルがありましたが、全員なんとか冬を乗り越えました。

まだまだ、外は寒いので、室内で順調に成長しています。つづく。

