沖縄産コーヒーの木 溺愛栽培日記【その6】「全員の身体測定」(2024年6月)

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沖縄旅行でコーヒー農園に見学にいき、そこでもらったコーヒーチェリー(コーヒーの実)を土に植えたら見事に全部発芽したので溺愛し、育てています。

目次

活力剤(6月4日)

葉の色がよくないものがあるので、活力剤をあげてみました。葉の色が濃くなるのでしょうか。。。

コーヒーの葉に茶色の班点

下の葉に茶色の斑点がでるものがちらほらあります。心配です。

何かの病気だろうか。コーヒーの木がかかる病気に「さび病」というのがあるそうですが、葉の裏にはなにも異常がなので、それとは違うだろうと考えています。

植え替えの時に根を痛めたからだろうか。とりあえず、斑点が広がっている葉は取り除きました。

コーヒーの木に茶色の班点

コーヒーの木の植替え後の追肥(6月10日)

植え替えてから4週間たったので、コーヒーの木に追肥してみました。液肥をやろうと思いましたが、土が乾いているものとそうでないものがあったので、大粒の化成肥料を置き肥してみました。3ヶ月も効果が持続するそうです。ずぼらな私にぴったりです。

置き肥

植え替え1ヶ月後の身体測定(6月13日)

5月13日にスリット鉢に植え替えてから1ヶ月たったので、ここで大きさを記録しておこうと身体測定してみました。

個体識別していなかったので、ここで適当にナンバーを振って、高さ、太さ、葉の数を記録してみました。太さはちょっとマニアックにノギスを使って測定しました。

  • 最も大きい株は、No.1で高さ14cm
  • 太いものはNo.4で、太さ2.85mm
  • No.4は、節の数も9段あり、最大の葉で長さ9.5cmありました。
  • No.8Rは、葉に茶色の班点がでたので、取り除いています。だいぶ葉が少ないです。
番号高さ(cm)太さ(mm)節の数備考
1142.78最大の葉8.5cm
2R112.67
2L112.347
312.52.258最大の葉8.5cm
4132.859最大の葉9.5cm
5102.284節分茶色の班があった葉をとった
6101.757
7R112.17茶色の班点。葉の色薄い
7L11.52.17
8R11.52.484節分茶色の班があった葉をとった
8L101.86
9R7.51.77
9C7.51.76
9L71.86
1011.52.37
コーヒーの木身体測定結果(2024年6月13日)
No.2LRともっとも背の高いNo.1
最も太いNo.4と次に太いNo.3
No.6とNo.5
No.8LRとNo.7LR
No.10とNo.9LCR

太さは、鉢の縁ぐらいで測りました。高さは土の表面から頂点の芽までを測ってみました。節は本葉のついている箇所を数えました。

メジャーとノギス

たまにこのように計測してみて、成長をみてみようと思います。

はたして、この子たちに、無事コーヒーの実がなるのでしょうか。。。。

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